2010年11月23日火曜日

BREEZE BREEZE ビストロ「ル・コントワール・ド・ブノア」

本日 11月23日は結婚記念日。そんな訳で以前から行きたかったミシュラン1つ星(2010年)フレンチ、西梅田ブリーゼブリーゼ33Fの「Le Comptoir de Benoit」でディナーです。

 
ル・コントワール・ド・ブノア
大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼブリーゼ33F
TEL 06-6545-4388
11:00~14:00/17:00~21:30
http://www.comptoirbenoit-osaka.com/
 

ミシュラン3つ星シェフ、アラン・デュカス氏プロデュースのフレンチビストロ。オープン当初から有名で、TVでも多数取り上げられてましたが、なかなかこういうお店って行く機会ないですよね〜。

「ビストロ」らしく店内はカジュアルな雰囲気。一応ジャケットなんぞ羽織っていったのですが、それほど敷居は高い感じではないですね。

アラカルトメニューから、前菜1皿、メイン1皿(+デザート、コーヒー)を選ぶ5700円のコースを。
※これにサービス料10%、お値段は決してカジュアルではございません。


私は
●ブルゴーニュ産エスカルゴハーブバタークルトン
●ふっくらと焼き上げた天然平目 ソースムースリーヌと芯レタスのロティを添えて(写真 上)
●ミルフィーユ ア・ラ・ヴァニーユ

奥様は
●近郊で採れた季節野菜のクックポット
●神戸産豚ロースのロティ やわらかな旬野菜とソース・シャルキュティエール(写真 下)
●プロフィットロール “ブノワ” シュークリームと温かいチョコレートソース


味は「あっさりシンプル」見た目も「あっさりシンプル」
普通に美味しい・・・というのは褒め言葉か?
「毎日 食べても飽きない味」といった感じで、そういう意味では「ビストロらしい」と言えるのかも。

また量も少な目・・・少食系の私でも「まだ食べられる・・・」ほどなんでガッツリ系男子にはボリュームも味も物足りないでしょう、きっと。

薄味好きのうちの奥様好みの「味と量」って感じでした。


2010年11月17日水曜日

AppleTV が欲しい・・・

 久しぶりに「物欲」がふつふつと沸いてきています。 そう、先週 日本発売された新しいApple TVです。

最近「テレビがつまらない・・・」って感じていました。しかし、レンタルDVDをわざわざ借りに行くほど映画好きでもないし、そもそもじっくり映画を観るほど時間もないし。PCで簡単に見られるYouTubeの方がよっぽどおもしろい。

家で仕事している時は音楽を聴いている時が多いです。PCのiTunesからAirMacXpressに繋いだスピーカーに飛ばしているのですが「もっと良いスピーカー=Boseあたりが欲しいな」って思っていました。「テレビ=AQUOSのスピーカーを使えたらいいのにな〜」とも。

「YouTubeをテレビで見れて、iTunesの音源をテレビのスピーカーで聴ける」

私としてはこの2つの理由だけでも十分なのですが、さらに映画のレンタル視聴も可能。今までPCやiPhoneで見ていた写真やムービーもデレビで簡単に見れます。

価格も8,800円とお得感あり。

「これ欲しい・・・」 妻も大賛成で即買い!と思ってたんですが・・・
な な 何と
我が家のテレビには繋がらないことが判明・・・

最近のテレビにはまず搭載されている<HDMI>でしか繋がらないらしいのです。
引越した4年半前に購入した我が家のAQUOSは、その端子がついていない。確かに当時、新製品発売直前の「店頭展示品 現品限り」の破格値で購入したんですが・・・たった4年半前ですよ・・・。

物理的な形状の問題ではなく、変換等で解決できるようなハナシではないようで、諦めざるをえないようです。

かなりショックです・・・

近々テレビ購入を考えているアナタが羨ましい・・・


2010年11月9日火曜日

1st Generation メモリ増設

私の仕事用のメインPC=Mac Pro Dual-Core Xeon 2.66 GHz。いわゆる「1st Generation」と呼ばれている初期型の「Intel Mac Pro」です。

4年前購入時に1GB増設したのですが、それでも「総メモリ2GB」。
CGや映像系の仕事がなければ、そうそう問題もなかったんですが、大量のTIFFデータを開いての撮影後のチェック作業、レイヤーやフィルタを多数使った合成画像作成等Photoshop作業時にストレスを感じることが増えてきました。

そんなわけで「メモリ増設」いたしました。
(と言ってもプラス2GB)

Mac Proのメモリ増設はこんな感じ。初心者でも簡単ですので、ビビらずチャレンジしてください。
 
まずは後面のレバーをひいて、右側面のカバーを外します。

 
「ギョエ〜 すごい ほこり・・・」
そう言えば、久しくカバー外して掃除してなかったかも・・・
皆さんもたまにはお掃除をしましょう。(エアーダスターと掃除機で丁寧に)

 
右下部にライザーカードが2枚ささっています。ライザーカードは左右に軽〜く揺すりながら引けば外れます。メモリは2枚一組で追加していくのですが、1組目=上の一番奥から2スロット、2組目=下の一番奥から2スロット、3組目=上の奥から3番4番スロット、4組目=下の・・・という順番で。

 
左右のストッパーを広げてメモリを差し込みます。方向さえ間違えなければ何の問題もない作業ですので、慎重かつ大胆に。「思っているより強い力」でガシッと上から押し込みます。

ライザーカードを戻して、蓋して、はい、完了。

これで、総メモリ=4GB。
今時、そこら中のPCは標準で4GB搭載の時代。最新のMac Book Airもあの薄さで4GBオプションがあるようですので、まあ、これで普通の速さを手に入れられそうです。


2010年10月24日日曜日

コンパクト1眼カメラ Panasonic LUMIX GF-1

最近、高評価を戴いている「私が撮ったスナップ写真」。
腕もさることながら(?)今年の春に購入したコンパクト1眼カメラ Panasonic LUMIX GF-1の性能によるところが大きです。
 
いわゆる「1眼レフ」とは少し構造が違う新カテゴリーの「コンパクト1眼」。

1眼レフの「1眼」とは
「レンズが1つ」という意味。その昔(今でもあるのか?)「撮影用のレンズ」と「ファインダー(肉眼で覗く)用のレンズ」がそれぞれ1つ=2つのレンズがある2眼カメラに対しての名称「1眼」。

「レフ」とはレフレックス=反射という意味。撮影用のレンズから入った「像」を「鏡=ミラー」を使って反射させてファインダーに「像」を映し出す仕組みで「1眼」でもファインダーで見えた通りの撮影を可能にしています。

この「1眼レフ」に対して「1眼カメラ」には「レフ」機能がありません。内部に「ミラー」を搭載しないことで本体を小型化できています。「ミラーレス1眼」とも呼ばれています。
デジタル処理した像を映し出す「デジタルファインダー」で対応している機種もありますが、そのデジタルファインダーさえ省いて小型化を最優先したカメラが「デジタル コンパクト 1眼」というカテゴリーです。

先行機種の「OLYNPUS PEN EP-1」が話題になり、次に「Panasonic LUMIX GF-1」が低価格で対抗。OLYNPUSはさらに「EP-2」「Light」という機種を発売。少し遅れはしたがSONYも「NEX-3」「NEX-5」で参入。
実はSONYだけは規格が違うのですがカテゴリーとしては同類。これがなかなか素晴らしいと評判らしいのです。後発の強みか。

これらの新しいコンセプトのカメラは
「背景がボケた、綺麗な写真が撮りたい」 だけど
「1眼レフはちょっと仰々しくて可愛くないし・・・」
って一般的なユーザーにはピッタリですね。

それでは
私の自信作(?)を数点 ご覧ください。

2010年10月3日日曜日

久しぶりの外ジョグでバテバテ・・・

昨日は久しぶりの「公園ジョグ」
そもそも2年前からスポーツジムに通いだしたのも、寒い時期や真夏の「外ジョグ」があまりに過酷だったから。とくに冬の寒い日はツライです。今では冷暖房の効いたジム内のマシンの上を「走らされている」アマちゃんランナーです。

 自宅から自転車で「服部緑地公園」へ。
このマウンテンバイク、20年前に買った「ミヤタ リッジランナー」。当時はまだまだMTBなんて普通の自転車屋では取り扱っていませんでした。いろいろ探して、確か10万円以上出して購入した記憶が。高価な遊び道具です。まあ、20年使っていれば「元は取った」と言えますね。


 さ〜て、午前10時、スタートです。予定は1時間。いつものように中央売店から「乗馬クラブ」横を抜け(一旦、道路を渡り)長い長い「上り坂」です。久しぶりなんで「しんど〜」。やはりマシンの上で足を「上下に動かしているだけ」とは訳が違います。実際に走らないとダメですね〜。30分で相当バテバテ・・・、なんとか1時間走りきって終了。




それにしても、このお天気。最高の「秋晴れ」。
 
iPhoneで撮影して、ジョグ中も音楽再生。やっぱり便利です。